The Big One 開発ノート:釣り場が先に空気をつくる
ゲーム

The Big Oneは、キャスティングして、待って、魚を掛けて、リールを巻く短い流れを繰り返すカジュアル釣りRPGです。開発中は、この流れを飾るだけでなく「今どこで釣っているか」が伝わる場所づくりを意識しました。
釣り場の背景が最初に気分を決める
そのため、釣り場は記憶に残る目印でもあります。村の池では最初のキャストを覚え、山の渓流や大河でテンポが変わり、ビーチや深海では魚図鑑に残したい目標が大きくなります。
場所が変わると、目標も変わる
行き詰まったときは、ひとつの数値だけでなく、釣り場、エサ、いけす、装備、魚図鑑をまとめて見ると流れを戻しやすくなります。次はどこで何を増やすか、という問いが短いプレイをつないでくれます。
10か所の釣り場を一覧で見る
| 釣り場 | プレイ感 |
|---|---|
| 村の池 | 最初のキャストを覚える出発点 |
| 山の渓流 | 流れの速さと序盤の目標を感じる場所 |
| 貯水池 | 淡水魚の幅が広がる中盤 |
| 大河 | 大きな川魚が見え始める地点 |
| 深い湖 | 深い水と希少な目標を意識する場所 |
| 干潟 | 淡水から海へ考え方が変わる転換点 |
| 防波堤 | 海釣りのリズムを体感する場所 |
| ビーチ | 広い浜辺で目標を組み直す区間 |
| 磯場 | 大きな海の魚を狙う後半の岸 |
| 深海 | 最も強い目標を見据える終着点 |
The 10 fishing spots, 150+ fish species, and 魚図鑑 collection are not separate checkboxes; they are parts of the same loop that make the next short session easier to start.





