ザ・ビッグワン開発記録:エサが一覧にあっても再キャストできない理由

エサ一覧に見覚えのあるアイコンがあるのにキャストできない場合は、まずその種類の残り数量を確認してみてください。一覧にあるエサと、今使えるエサは同じ意味ではありません。

ザ・ビッグワンの開発者として、今回はエサ切れ案内の基準をご紹介します。本記事は現在の実装をもとに画面の見方を解説するものであり、ストアでの新バージョン配信をお知らせするものではありません。
種類と数量を分けて確認する理由
ミミズ、練りエサ、小魚はそれぞれ異なるエサです。アイコンと名前は何を選択したかを示しますが、そのアイコンだけで次のキャストに使える在庫があるかどうかまでは分かりません。
現在の実装では、選択したエサの数量が0以下の場合、キャストを制限してエサ不足を案内します。同じエサを再度選び直しても数量が増えるわけではないため、名前と残りの個数をあわせて見るのが確実です。
他のエサがあるという案内の条件
交換できるエサがあるかどうかを判定する際は、現在選択している種類を除外し、所持一覧の中に数量が残っている別の種類があるかを確認します。別の名前が一覧にあるという事実だけで、交換可能な状態だと判定することはありません。
たとえば、ミミズが0個で練りエサが3個なら、別のエサに変えて釣りを続ける余地があります。逆にミミズ・練りエサ・小魚がすべて0個であれば、種類を切り替えるだけでは釣りを再開できません。なお、ここで挙げた数字は条件を説明するための例であり、付与される報酬ではありません。
最後の1個を使った瞬間と次の試み
現在のフローでは、キャストを許可する前にエサの消費処理が成功したかを確認します。最後のエサを使用した場合は、エサ切れ案内を釣り中に割り込ませるのではなく、ホームに戻った際に表示するよう状態を保持します。
そのため、最後の1投を行っている状況と、次のキャストに使うエサがない状況は区別する必要があります。エサ切れの案内は、すでに釣り上げた魚が消えてしまったという意味でも、直前のキャストが必ず失敗したという意味でもありません。
交換する前に目標も一度確認する
残りのエサがある場合は、装備画面で名前と数量を確認したうえで、今回狙う魚に合っているか図鑑(魚図鑑)の説明を読んでみてください。在庫があることは使える余地があるという意味であり、目当ての魚種が必ず釣れる保証ではありません。
特殊な誘引エサには、現在の釣り場に対象魚種がいるかを確認する個別の条件もあります。したがって、エサの数量が残っているのにキャストが制限された場合は、画面に表示される実際の案内を確認し、すべての制限を在庫切れだと決めつけないようにしてください。
ショップへ行く前のちょっとしたチェック
まずは選択中のエサの残り数量、次に他のエサの残り数量を確認してください。すべての候補がゼロだった場合は、ショップで必要な種類と購入数量を検討するとよいでしょう。
この手順は、不要な購入を避けるための画面確認のコツです。価格や解放条件は現在プレイ中の画面をもとに判断し、まだ残っている在庫があれば、本日の収集目標と組み合わせて使ってみてください。
次のキャストが明確になる画面
エサの種類、選択状態、在庫を分けて表示しているのは、プレイヤーが次の行動を選びやすくするためです。アイコンは種類を把握するために、数量は釣りを続けられるかを判断するために使われます。
ザ・ビッグワンを初めて知った方は、以下のストアからゲームをチェックしてみてください。すでにプレイ中の方は、次のキャストの前にエサの名前の横にある数量を一度確認してみてください。