The Big One 魚図鑑の記録:釣った回数と最高重量を分けて読む

知っている魚をもう一度釣っても、無駄な釣行にはなりません。魚図鑑には新しい魚種を埋める目標と、同じ魚種で記録を重ねる目標があります。次の空欄を探す前に、一つの魚種の詳細で三つの数字を別々に読んでみましょう。

釣った回数は累積の記録
「釣った回数」はその魚種を釣った回数です。今バッグに残っている匹数ではありません。もう一度釣れば回数は増えますが、以前より軽い魚なら最高記録は変わらないことがあります。見慣れた魚も釣りの履歴に加わります。
最高記録は最も重い一匹
「最高記録」はその魚種で記録した最大重量をkgで表示します。合計重量でも平均重量でもありません。回数が増えて最高記録が同じでも矛盾しません。今回の結果と自己ベストを比べると、何が進んだのか分かります。
魚種の重量範囲と自己ベストは別
詳細には魚種の重量範囲も表示されます。自分が釣った最小・最大の組ではありません。まだ釣っていない魚種の最高記録は「-」です。情報を知ることと実際に釣ることも別の状態なので、空欄だけで不具合や記録消失と断定しないでください。
次のキャストは目標を一つに
短い釣行なら、既知の魚種を選び「もう一度釣る」か「最高重量を更新する」のどちらかを目標にしましょう。前者は回数、後者は自己記録への挑戦です。より重い魚が出る保証はありません。結果後に両方の記録を確認して、続けるか決めましょう。
2026年10月12日、公開iOS 1.3.3に対応する図鑑表示と記録ロジックで確認しました。既存機能の読み方であり、新しいアップデートの発表ではありません。魚の画像は公式リリース素材で、UIキャプチャではありません。アプリで自分の記録を確認してください。